クロネコヤマトと日通の単身パックを比較!お得な引越しはどっち?

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単身者の引越しで意外に忘れやすいのが、電気・ガス・水道というライフラインの手続き。一人暮らしの引っ越し料金に気をとられて、他の公共料金系の申込や変更書類など、提出漏れのないように注意しましょう。 家族での引越しの場合には、自分が忘れていても、家族がいれば両親や配偶者が気づいてくれることもあります。全員が忘れてしまっていたら諦めましょう。後になれば笑い話のタネになります。

そう言っても、引越し当日であればなかなか笑えません。退去の場合、退去の日付でライフラインの契約を解除しておかないと、使ってないのに使用料を支払うはめになります。東京の引っ越し代相場もけっこう高いですから、無駄な出費は抑えたいもの。基本料金だけなので数十円~数百円程度ですが、忘れていると一ヶ月分の請求がまるまる来て慌てて解約手続きをするなんてこともあるので、気をつけなければいけません。

また、転居先のライフライン、特にガスの開栓は大事です。というのも、電気はブレーカーを上げれば点きますし、水道は元栓を開ければ出ます。引越し当日はこれで凌げます。(大家さんに心の中で謝りながら) とはいえ、電気・水道ともに入居日を正直に申告すれば問題はありません。ガスの方はというと、同じようにはできません。ガスの元栓は特殊な工具がないと開けられないので、勝手に使うことはできません。 入居者(=自分)の立ち会いの元、ガス業者さんが来てくれて開けてくれます。

学生の進学や上京のための引越し料金も準備しなきゃいけない上に、引越し作業で汗やほこりだらけになったのに、お湯がでなくてお風呂に入れない...などということにならないように気をつけましょう。